新刊が出るぞおおおおお!!!!

……とは言っても半分くらい再録なんですが。

昨日無事に入稿して来ました!
〆切は火曜日のはずだったのですが、出張が月火と決定して慌てて土曜日に間に合わせたりしてへろへろしてます。

山陽受けプチに合わせて新刊出せそうで本当に良かった!
ペーパーラリーなどはありませんが、プチ参加サークルが一冊ずつ出せば大豊作になるのでは!という、そもそものコンセプトを実践出来そうで一安心です。

サンプルをpixivに載せたので宜しければご覧ください。
「【擬人化王国6新刊】『春待ち人 山陽新幹線(受)再録+α』」/「ハルオ」の小説 [pixiv]

今回の本は以前ふたつさんの山陽の開業日合わせのご本2冊に寄稿させて頂いた2つのお話に3つお話を追加した本になります。

表題にもなっている「春待ち人」はなんと2009年の春に書いたものでして、元の原稿データも行方不明という有様だったのですが、せっかくのプチだし原点に立ち帰る心意気で再録をしたい!と思いまして、発掘した本から地道にWordに打ち込みました(苦笑)
2009年の春と言うと、まだ篠山設定が出る1年以上前(よくよく考えると数ヶ月前でした!すみません!)でして、前年の秋に0系が引退したばかりでした。
私自身もオンオフ問わず小説を書くようになってまだ1年も経っていなかったんじゃないかなって頃です。
読み返してみると今とは書き方も違ったりしていて、こしょばかったりするのですが気に入っているお話です。

もうひとつの再録「春を食べる」は翌年2010年の春に書いたものです。
食べ物作家ハルオを不動のものにした(と言うと大げさですが)東北と山陽がケーキバイキングに行く話です。
感動するお話が多い本だったので色んな意味で浮いてました。
未だに時折話題になったりするので嬉しかったりするお話です。


せっかくなので、以下書き下ろしの3つのお話についても。

「春は遠くとも」
アニートと八高と山陽の話はいつか書いてみたいと思っていたのですが、機会がなく。
プチに合わせて何か!と思って書き始めたお話でした。

「初春の胸のうち」
ジュニアと山陽のお話はずっとネタだけあって書きかけになっていたものです。
生もみじが好きなのです。

「春になったら」
長野の延伸は2014年度末でそろそろ決定でいいのかな?というタイミングで書いてしまえ!と思って書きました。
本当に北陸になるんだなぁ、と。そんな気分のお話です。


表紙は墨田先生が可愛く加工してくれました!
写真は鎌倉で撮った桜です。
山陽関係ないけどあんまり気にしない方向で!


明日明後日は試される北の大地に出張なのですが、週末を心の支えにがんばりたいです。
とりあえず往復の飛行機が無事に飛ぶことを祈って!関東雪予報にgkbrしてる。