ファンタジーでもそもそと

FF零のテーマソングのバンプのゼロって曲がすごくハルオさんのファンタジーパロっぽいよ!って言われて聞いてみて驚いたりしている今日この頃です。

もともとそんなに読書が得意な子どもではなかったままに大きくなってしまった感があるのですが、ファンタジーと呼ばれるジャンルの本はやっぱり好きなんだなぁと改めて思ったりしています。

来週はもう3巻発売ですねぇ。
特典にとっても悩んでいるのですが、とりあえずブクエキのカバーとメイトの色紙と有隣堂のペーパーかな!と。ほいほいされるぜー!!


追記に、ファンタジーパロのネタばれでもないですが、こんなファンタジーものとかに影響されてるんじゃないか疑惑のどうでもいい語りです。

そんな訳で、ここから先は川口の新刊にご興味のある方向けですー。

書いてて己のファンタジー歴を洗い出す作業とか、ああああこういうの好き!!っていうのを入れつつ関係性は鉄道分で!っていう、わかりずらい本だったなぁと思うのですが、この辺が影響してたね!っていう備忘録的なものをここに書いておこうかと。

・ゲド戦記
原作も映画も好きな少数派です。原作は外伝が好きです。ここまでたどり着けてよかったな!っていう満足感もあり。
ちなみに、原作のほうを先に読んでましたが、映画はゴロウ監督がゲド戦記好きなんだなーってのがよくわかるので好きです。アースシー物語って考えると結構すんなり見れるよ!たぶん監督外伝好きだろうな!ってのもあるんだけど。
そんな訳で、京葉が言ってる『魔法』の概念とか竜のイメージとか結構ゲド戦記のイメージ強いです。所謂日本の竜ではなくて、風と空と火の香りがする竜の方がイメージが強かった感じです。

・十二国記
王様が王様である理由をどうにかせねば!ってなって、竜が選べばいいじゃん!ってなったのであった。麒麟的な。泰麒ーー!!!

・龍の花わずらい
最後の竜がいなくなる辺りとか影響されてるかなー、と。オアシスじゃないですけど。ちなみに、私はルシン派でした。見た目がどう見ても山陽さん系ですね、わかります!私の周りは黒髪短髪碧眼のクワン派だったよ、知ってた!

・獣の奏者
竜じゃないけど、水に住んでいる闘蛇っていうのが出てくるんですが、それを思い出すような描写になってると言われて、へえ!ってなりました。
上橋菜穂子さんのファンタジーは描写がとても現実的というか、さすがは文化人類学の人だなぁと思います。

・精霊の守り人、闇の守り人
まだこの2冊しか読んでないんですよ!思い返すと、洞窟に行くしかねぇ!と思ったのはこの辺りのせいかもしれない。

・緋色の椅子
夏目友人帳で大人気!な緑川先生のファンタジー。本当に、好きで、好きで!ちょうど良いタイミングで文庫本が出たので書きながら読んで泣いたりしていた。
陛下が好きです。でも、セツもドリィもルカもカズナさんもキラ女史もみんな好きだー!
親の世代の確執的なところや、舞踏会のシーンとか、反乱とか、名前とか、まぁ、私の大好きなものが詰まってたよね!っていう作品でした。

・指輪物語
王様と執政のあたりとか、ですね。ファラミアが好きでした。ハルオさんは不憫な王子とか好きです。王様と聞いて一番に思い浮かんだのは指輪だったかなぁ。

・王子はただいま出稼ぎ中。
サマさんが挿絵描いてる素敵作品!ユートもタジェスもどっちの王子も好きです。テンポ良くて読みやすい。ドラマCDを聞かないとと思いつつまだ聞いていない。

・赤髪の白雪姫
最新刊は王子がたくさんではぁはぁする感じです。ゼンの部下の二人がほんとできる部下でいいないいな!と思ってる。
白雪が宮廷付き薬剤師なのでその辺は京葉さんに影響が出たっす。
あきづきさんほんときらきらで読む度にじたばたする作家さんです。

・彩雲国物語
かなり中途半端なところまでしか読んでいないのですが。
やりたくないのに王様やらなくちゃいけない、ってのがどうもわたくし好みの設定だったんだ。あと、文官武官がついてるのって楸瑛と絳攸の影響だね!って思っている。




他にもたぶんいろんなのが混ざっているんですけど、ざっとこんな感じでした!
何人かには面白かったよと言ってもらえたのですが、やっぱりちょっと不安だったんだ。
続きをまた書けたらいいなぁとは思っております。